・がん患者支援のためのピアサポーターのスキルアップトレーニング

 ・がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップ




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モリコロ基金・平成22年度展開期活動
がん患者支援のためのピアサポーターのスキルアップトレーニング



モリコロ基金・平成22年度展開期活動

 がん患者支援のための
ピアサポーターのスキルアップトレーニング


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主催
特定非営利活動法人 ぴあサポートわかば会

対象者
・ピアサポーター(患者同士の支援のために)
・がん患者支援に関わるお仕事をされている方(支援方法として知る)
・医療、福祉系で学びたい人(ファシリテーションについて知る機会)
・一般、ファシリテーションのスキルを学びたい人(体験して学ぶ機会)
●申し込み 先着20名まで

開催日時
 
第1回目 2010年6月6日(日) 10時〜16時

 
第2回目 2010年8月29日(日) 10時〜16時


  *いずれも受け付け開始9

参加費
・参加費は無料
・テキスト販売あり(グループワークマニュアル・セルフケアノート)
当日、受付にて各自購入、1680円

開催場所
ウィルあいち 愛知県女性総合センター


 2階 特別会議室 ※前回とは会場が異なります。

 〒461-0016 
 愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分
名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩約8分
基幹バス「市役所」下車東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」北へ徒歩約5分

Mapion地図(外部リンク)



プログラム
 第1回目 2010年6月6日(日) 10時〜16時

  午前:セルフケアのためのプログラム紹介

  午後:リラクセーションの方法


 第2回目 2010年8月29日(日) 10時〜16時

  午前:自己表現スキルアップのためのアサーショントレーニングと

  午後:非言語コミュニケーション「五感を養う」



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モリコロ基金!助成金事業 2010年3月7日
がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップ




モリコロ基金・平成21年度初期
公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金助成金事業
がん患者のサポート:ピアサポーター養成
サポートの方法を学ぶワークショップ


チラシのダウンロード(pdfファイル)
紹介記事はこちら
ワークショップレポート(pdfファイル)
主催
特定非営利活動法人 ぴあサポートわかば会

対象者
・ピアサポーター(患者同士の支援のために)
・がん患者支援に関わるお仕事をされている方(支援方法として知る)
・医療、福祉系で学びたい人(ファシリテーションについて知る機会)
・一般、ファシリテーションのスキルを学びたい人(体験して学ぶ機会)
●申し込み 先着80名まで

開催日時
2010年3月7日(日)

10時〜16時40分(受け付け開始9時)

参加費
・参加費は無料
・テキスト販売あり(グループワークマニュアル・セルフケアノート)
当日、受付にて各自購入、1680円

開催場所
ウィルあいち 愛知県女性総合センター


 3階大会議室

 〒461-0016 
 愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分
名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩約8分
基幹バス「市役所」下車東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」北へ徒歩約5分

Mapion地図(外部リンク)



プログラム
●ファシリテーターは、寺田佐代子が担当します。

09:00 受付開始 参加者交流・自由なおしゃべり

10:00 挨拶:NPO法人ぴあサポートわかば会監事:堤寛

10:10 セッション1
      「ピアサポートに役立つ知識:がんの病理診断の重要性」
      講師:藤田保健衛生大学医学部病理学教室:堤寛教授

11:10 セッション2
      「がん患者支援のプログラム実践報告」寺田佐代子
      オーストラリアにあるゴウラー財団主催のサポートプログラムの体験談と実践報告

12:00 ランチ(各時)

13:00 特別セッション
     「ファシリテーションについて」
      講師:南山大学心理人間学科・学科長・山口真人教授

14:15 ワーク1:グループワーク
      「セルフケアを促進するファシリテーションとは?」

15:15 ワーク2:グループワーク
      「がん患者支援のフューチャービジョン」

16:00 全体会:全員ディスカッション

16:45 終了

お申し込み
1)Emailに下記必要事項を書いて送信
  送信先アドレスwakabakai-sayoko@r7.dion.ne.jp

 メール用 用紙ダウンロード(Word1997-2003ファイル)

2)下記申込票に記入して郵送、もしくはFAXで送信
  〒448-0804 愛知県刈谷市半城土町荒井畑95-706
  NOP法人ぴあサポートわかば会 寺田佐代子宛
  FAX:0566−25−6403

 郵送用・FAX用 用紙ダウンロード(pdfファイル)

後援
・愛知県
・(財)日本対がん協会
・朝日新聞名古屋本社


がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップについて
NPO法人ぴあサポートわかば会
理事長:寺田佐代子

 2009年9月11日、「NPO法人ぴあサポートわかば会」は設立されました。

前身は2003年3月に発足した「わかば会」です。多くの企業や個人の応援寄付によってここまで運営してこられましたことに、こころより感謝しております。その御恩に報いるためにも、過去7年間の活動経験を更に充実したいと決意しています。

 今回のご案内は、これまでに私たちが実践してきたこころのセルフケアのためのグループワークのノウハウを多くの方に伝えたいと思い、一日のワークショップを企画しました。この企画を可能にしたのは、通称モリコロ基金に応募したところ、平成21年度初期公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金の助成金事業の対象に私たちの企画が選ばれたことによります。NPO法人化して間もない時の朗報でした。この助成金獲得を大いに喜び、活動資金を得たことに感謝するとともに、私たちが、NPO法人として社会的貢献するチャンスであると思っています。

 また、今回、南山大学心理人間学科、学科長である山口真人教授をお招きして、「ファシリテーションについて」、専門的な講義をしていただきます。ファシリテーションについての専門教育をする日本ではリーダー的存在である学部の学科長そして教授のお話からは、がん患者支援のなかで、患者サポートのスキルとしてファシリテーションの視点をわかりやすく学べると思います。 

 どうぞ、みなさま、積極的に興味を持って参加してください。

 きっと目新しい発見がたくさんあると思います。・・と、自負しております。

 あいち健康プラザにて実施中のがん患者のためのサポートプログラムのファシリテーターを務める私、寺田佐代子は、オーストラリアでセルフヘルプグループのサポートプログラムとして25年余りの歴史のあるゴウラー財団主催のプログラムに参加しました。2006年5月、Life & Living, 10days Residential for Cancer(がん患者向けのサポートプログラム、10泊の合宿型)、2007年9月、Educational and self help program“Health, Healing Wellbeing”(サポートプログラムのリーダーになるためのトレーニング)に参加して、ゴウラー財団からがん患者サポートプログラムを実施するリーダーとして認証を得ました。 更に、2009年8月には、スキルアップのためにWeekend Meditation RetreatとLiving well Endorsed leaders in service trainingに参加しました。

 あいち健康プラザで実施しているがん患者のセルフケアのためのグループワークは、ゴウラー財団のプログラムで体験した内容を寺田佐代子が日本バージョンにアレンジして実施しています。2006年9月から始めたグループワークへの参加者総数は2009年9月時点において800名を超えました。多くの参加者が、がんとともに生きる道しるべを自ら得て、ポジティブに変容していくのをまのあたりにみてきました。3年余りにわたって、グループワークを実践してきましたが、このがん患者向けのサポートプログラムは、「がん患者にとって有意義である」と確信を持てるようになりました。このことを多くのみなさまに伝えたく、ワークショップを開催することにいたしました。ぜひ、ご参加くださいませ。そして、この機会に、みなさんとともに、更にがん患者支援のありかたを開発、発展させていきたいと思います。





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