・輪の和だより
  ・冊子  
  ・書籍  
    寺田 著       
    堤 著
  ・音楽CD



輪の和だより



 「輪の和」だよりは、NPO法人ぴあサポートわかば会が不定期に発行している、ポケット版”二つ折り式”のお知らせ・情報提供・感想文・紀行文集です。これからも、忘れたころ(?)に出没します。あまり待ちわびることなく、ぜひお楽しみください。


輪の和だより vol.20 ホノルルマラソン編

輪の和だより vol.19 NPOわかば会スタッフ自己紹介

輪の和だより vol.18 岩手病理診断の均てん化研修会参加

輪の和だより vol.17 1月10日 チャリティーコンサート

輪の和だより vol.16 11月23日 癒しのコンサートin愛知

輪の和だより vol.15 草津温泉湯治

輪の和だより vol.14 2009秋紅葉

輪の和だより vol.13 帯津先生養生塾

輪の和だより vol.12 国際交流 

輪の和だより vol.11 「NPO法人ぴあサポートわかば」会設立にあたって

輪の和だより vol.10 癒しのコンサート in 京都(2009)

輪の和だより vol.09 「わかば会沖縄ツアー」4回目

輪の和だより vol.08 寂笑

輪の和だより vol.07 ピンクリボン活動

輪の和だより vol.06 がん告知をうけたとき

輪の和だより vol.05 鹿児島ツアー(20091,9〜12)報告

輪の和だより vol.04 命はたくましい

輪の和だより vol.03 「こころ」と「からだ」・「ボディーワーク」について

輪の和だより vol.02 「スピリチュアル」と「ホリスティック」について

輪の和だより vol.01 今年のキーワードは、愛、夢、希望


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冊子


「患者の傷ついた言葉」
患者の立場から医療者に伝えたい
〜よりよいコミュニケーションのために〜
 http://www.npowakabakai.com/files/kizutuitakotoba.pdf

「こころのセルフケアノート」
(わかば会、2007年8月刊)、がん患者のセルフケアのための小冊子(300円)。1、000部完売。2008年2月増版(1,000部)。
 http://www.npowakabakai.com/files/selfcarenote.pdf

「こころのセルフケアノート、その2」
(イメージとこころのこえ)(わかば会、2008年10月刊)
 http://www.npowakabakai.com/files/selfcarenote_2.pdf

「こころのセルフケアノート、その3」
(がん患者のためのピアサポート 〜こころとからだの癒しのために〜 Healing and Wellbeing)(わかば会、2009年9月刊、自費発刊)
 http://www.npowakabakai.com/files/selfcarenote_3.pdf

がん患者のself help groupにおける実践と考察:アクションリサーチ 〜患者会発足からこころのセルフケアワーク誕生までの軌跡とその実践記録〜」(寺田佐代子著、2008年12月刊)。(2008年度1年間、南山大学心理人間学科の研修生となる。指導:山口真人教授。ピアサポートプログラム実施におけるファシリテータースキルの要点をまとめた冊子)、(財)正力厚生会の助成金で作成
 http://www.npowakabakai.com/files/actionresearch.pdf



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書籍

寺田佐代子・わかば会書籍


「がん患者のためのピアサポート」
がん患者のための個別相談のピアサポーターとグループワークのファシリテーターを育てよう!
〜そのノウハウを体験から語る〜


著者 寺田佐代子(特定非営利法人ぴあサポートわかば会理事長)
監修 堤 寛(同監事、藤田保健衛生大学医学部病理学教授)
出版社 テンタクル(A5判・200ページ)
価格 本体価格1,600円+税
目次 第1章…個別相談に対応するピアサポーター
第2章…グループワークのファシリテーター
第3章…がん患者のためのがん患者によるグループワーク
第4章…ピアサポートに有効なスキル
第5章…フーチャービジョン 〜がん患者へのソーシャルサポートの未来像〜
 がん患者支援に関わる多くの人たちの参考書。体験的なヒントが満載です!
 がん患者さんの「こころのケア」は、何かを外的に与えればいいというものではありません。内面にアプローチして、内側から変容を促すようなケアが必要です。ピアサポートは、「こころのセルフケア」をファシリテート(促進)するサポートです!
 ファシリテーター寺田佐代子が、がん患者に対するこれまでのピアサポート実践をまとめ、そのノウハウを示すとともに、がん患者支援に対する今後の展望を熱く語ります。
チラシはこちら(pdfファイル)
各種新聞社に紹介されました。




がんをポジティブに生きる
〜セルフケアのすすめ〜

著者 寺田佐代子
出版社 新風舎(倒産により寺田購入、自力販売中)
価格 800円
刊行 2007年12月
新聞で紹介されました。




がんの心の悩み処方箋

著者 保坂隆

寺田佐代子
出版社 三省堂
価格 1,600円
刊行 2008年12月
新聞で紹介されました。


「セルフケアワークプログラムマテリアル」(寺田佐代子著、2008年2月刊、1,000円、自費発刊)。

「がん患者のためのピアサポート:個別相談のピアサポーターとグループワークのファシリテーターを育てよう! 〜そのノウハウを体験から語る〜」(寺田佐代子著、堤寛監修、2009年10月刊、テンタクル、1,600円)



●寺田の著書と冊子は、事務局のEmail、電話、郵便にて注文連絡してくだされば、郵便振替用紙同封してお送りします。又は、事務局の用意した著書注文用の郵便振替用紙にて代金を振込していただいた後に郵送する方法もあります。(この郵便振替用紙の必要な方は、ご連絡ください。郵送します)





堤寛書籍
●一般書●


父たちの大東亜戦争

戦地シンガポール・スマトラの意外な日々

著者 堤 ェ
出版社 幻冬舎ルネッサンス(全254ページ)

2010.6.30刊
価格 1,500+税
 拙著「父たちの大東亜戦争 ――戦地シンガポール・スマトラの意外な日々」(幻冬舎ルネサンス、2010.6.30刊)をお送りさせていただきます。

 親孝行代わりの自費出版です。なかなか面白い内容に仕上がったと自負しております。ぜひお読みください。感想をいただければ、このうえない幸いです。また、お知り合いの方に、この本を紹介いただければ本当に嬉しいです。

 以下、「緒言」より、少し引用させてもらいます。
私の父親、堤康宏は現在89才である(大正10年(1921年)3月4日、横浜生まれ)。インドネシア戦線の兵隊(陸軍重砲兵、観測手)として、20代前半の5年半近くを南支の最前線にいた。父親の所属した部隊は、独立重砲兵第二大隊第二中隊(坂口隊)だった。略して「二中隊」。実に2年8カ月間、スマトラのジャングルの中で毒ヘビやトラやマラリア蚊といっしょに過ごした。満州やフィリピンやビルマやニューギニアや沖縄でなくて、本当にラッキーだった。しかし、戦後は、英領シンガポールで1年半にわたる強制労働が待っていた。
父親、康宏が長く過ごしたスマトラ島では、激しい戦いはなかったけれど、それでも、死に直面したことは何度かあった。ジャングルでの生活や熱病を生き抜いたからこそ、今、私がここに生きている。

 毎日のように電話をかけて、内容をチェックする日々でした。若き堤康宏と本当の友だちになれたような気がしています。それにしても、70年近く前のことをよくぞ詳細に覚えているものだと、息子ながらに感心する毎日でした。

 これまでにあまり類をみない内容を有するこの本が、戦争記録としても少しでも役立つことを祈って、2010年6月30日(水)の出版をともに祝いたいと思います。

 みなさまがますます健康で過ごされることをこころよりお祈りします。

2010年7月吉日



「病理医があかすタチのいいがん悪いがん.最新診断治療ガイド」(双葉社、絶版、2001年4月刊)

病理医があかす
タチのいいがん、悪いがん

最新診断治療ガイド

著者 堤 ェ
出版社 双葉社(全 244 ページ)
価格 1,500
2001年4月初版、すでに絶版なので希望者は著者:堤 ェまで
  筆者は、"社会派病理医"そして"穴埋め病理医"でありたいと願っている大学病院勤務の一介の病理医である。患者さんの治療法を決める最終診断となる「病理診断」をくだす病理医として働いてきて、そろそろ25年間になる。いきなり病理学教室に入局したために、患者さんと本当に密に接したのは医学生時代のわずかな体験しかない。でも、病気に関するプロとして、患者さんのためになる診療に貢献したいと願い続けている。患者さんのすぐそばにいる病理医でありたいと。そして、医療の質の向上に少しでも役だつ情報や提言を発したいと。それが自ら社会派を称するゆえんである。また、こうした外向きの活動がこれまでまったく不十分だったことを深く反省し、少しでも穴を埋める役目を果たしてみたいとも思っている。
  本書では、日々悩む一病理医の姿を正直にさらけだすことを通じて、病理医の存在そのものとその医療における役割を知ってもらうとともに、がんに悩み、がんと闘う患者さんやその家族に対して、プロの病理医の目からみたアドバイスできたらいいと思う。ここには、筆者の体験したニアミス、誤解、誤診のたぐいが多数披露されている。しかし、現状を曝露して読者の皆さんを怖がらせるのが本書の目的ではない。医療にリスク(危険性)はつきものだ。しかし、そのリスクを少しでも回避するためには、医療現場でどのようなことができるのか、そこにおける病理医の役割は何なのか、患者さん側からはどんなアプローチが可能なのか、などについて提案してみたかった。「ま、いいや」的診断、「エイヤッ」的治療のリスクを具体的に示す一方で、「念のため」治療を行う現行の医療のリスクについてもまた言及させていただいた。
  病理診断のもつ第三者的客観性を読者の皆さんに少しでも理解していただくことを通じて、病理医のもつ幅広い知識と経験を読者の皆さんにぜひうまく利用してもらいたい。病理医も、今までのように病院のすみでほそぼそと暮らす黒子的存在ではなく、もっと患者さんからみえるように外向きのベクトルを発信しなければならないだろう。この提言は、むしろ全国に1700名あまりいる認定病理医仲間に伝えたいところでもある。
  一診断病理医の問いかけに対して、前向きな批判がいただけることを楽しみにしている。

「病院でもらう病気で死ぬな.現役医師が問う、日本の病院の非常識度」(角川新書:角川oneテーマ21、2001年8月刊)

病院でもらう病気で死ぬな!

現役医師が問う、日本の病院の非常識度


著者 堤 ェ
出版社 角川書店(角川oneテーマ21、A-21)
 全 214 ページ
価格 571円(税別)

 筆者は日々病理診断を行う病理医であると同時に、私立大学医学部の教員でもある。筆者の問題意識の原点は、第3章「病院で一生懸命働くと病気になる?」で紹介した結核症の業務感染だった。いっしょに病理解剖している臨床検査技師や医師の仲間がつぎつぎに結核にかかっていくのを目のあたりにしたのだ。十数年前のはなしだ。なにか変だと感じて、地元の保健所、県庁経由で厚生省の感染症対策室を訊ねた。逆に業務感染に関する実態調査をたのまれたことが"社会派病理医"としての出発点となった。

 筆者はこれまで、メチシリン耐性黄色(おうしょく)ブドウ球菌(MRSA)の院内感染による肺炎や敗血症で亡くなった患者さんの病理解剖に多数接してきた。悪名高いこの菌は抗生物質が効かない。そして、この院内感染は、上に述べたような手洗いの不徹底から生じることがよく知られている。ところが、そうした痛い経験を臨床現場に返し、なぜ院内感染が発生したのか、どうしたら再発を防ぐことができるかといったことを解剖症例から学び、前向きに検討する院内システムが乏しい。こんなことがありましたと、個別の報告を個別の医師にするにとどまらざるをえない。病理医のほうも、院内感染防止に病理解剖の結果を役だてようとする意気込み盛んとはいいがたい。自然、解剖結果の最終報告までに時間がかかりすぎる―。

 プロの病理医として日々しごとをするなかで、矛盾だらけのわが国の医療システムに対する疑問や筋の通らないいい伝え・因習にたくさん気づいた。だれでも一度や二度は病院のお世話になるだろう。その病院がこのままでいいのか。国際標準をみすえた改革の必要性が必要なのに、日本という国は、医療の社会においてもやはり、ずいぶんとドメスティックなのではないか。
本書では、これまでに書きためたり思いためたりしてきた問題意識を、思いきりだしきってみた。こんな一介の"病理医"が、田舎の町で必死にもがいている姿を少しでも知っていただきたければ幸いである。願わくは、ここに提示した問題が一部でも改善され、世界に通用する医療が実践できるようになればいいのだが―。




●学術書(教科書類、CD類)●
「ユニバーサルプレコーション実践マニュアル:新しい感染予防対策」(「医療の安全に関する研究会」安全教育分科会編、南江堂、1998年7月).

「感染症病理アトラス」(文光堂、2000年4月)

「ゼッタイわかる病理写真の読み方」(医学教育出版社、2001年5月)

「細胞診で見つかる病原体」(2001年10月)
 http://www.intercyto.com/infection1.htm

「改訂四版 渡辺・中根 酵素抗体法」(名倉宏、長村義之、堤寛、編)、学際企画、2002年2月

「細胞診講習会」(CD-ROM、日本病理学会、2002年5月)
 http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/byouri/index.htm

「標準病理学第2版」(秦順一、坂本穆彦編)、感染症(分担執筆)、(医学書院、2002年10月)

「コア病理学」(原書2版、Schneider AS, Szanto PA著、監訳、2003年9月)

「Pathology of Infectious diseases」(感染症の病理の英語版CD-ROM、2003年11月)  http://info.fujita-hu.ac.jp/~tsutsumi/index.html

「画像詳解 完全病理学総論」(医学教育出版社、2005年5月、医学生向け)

「感染症の細胞診」(2005年7月)
 http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/bookintroduction/saiboushin.pdf

「クイックマスター病理学」(医学芸術社、2006年5月、看護学生向け)

「パワーアップ問題演習病理学」(医学芸術社、2006年12月、看護学生向け問題集)

「完全病理学各論(全12巻)」(学際企画、2007年4月)

「スラカン:呼吸器細胞診100問題集」(2008年7月)
 http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/Lecture/sli-con/index.htm

「完全病理学各論エレメント版」(医学生向け縮刷版、2008年10月)

「DVD版、完全病理学各論」(全12巻分のDVD版、2009年1月)


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音楽CD

Yutaka & Sayokoシリーズ:オーボエとピアノのデュオです(非売品)!
(いずれも、三重県「合歓の郷」録音スタジオにて録音)

第一作 Oboe & Piano Duo(2005年1月10日録音)
        バッハのアダージョ、フィオッコのアリオーソ、モーツァルトのアダージョ、ほか

第二作 Oue Best Selection、Oboe & Piano Duo (2006年1月9日録音)
        バッハのアダージョ、G線上のアリア、カッチーニのアヴェ・マリア、ほか

第三作 モーツァルト、オーボエソナタ x2(2007年1月8日録音)

第四作 名刺代わりのCD第4弾 「医師と患者のハーモニー」
       モーツァルトのオーボエ協奏曲全楽章 x3(2008年5月11日録音)

第五作 2009年12月27日(日)録音「日本の歌シリーズ、アヴェ・マリアシリーズ、ほか」

 万が一、ご希望の方がいらっしゃれば、お分けします。

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