どのようにがんと向き合って生きていけばよいのでしょうか・・・

        わたしさがしの旅、自己成長のために・・・ 

あなたが、「未知のあなた」に・・・出会うために・・・

ひとりで、悩まないで!

ここには、わかちあえる仲間がいます・・・

勇気を出して、参加してみませんか?






 2011年度に開催するプログラム

 ・Well being program「こころのセルフケアワーク」
 ・がん患者支援のためのプロフェッショナルサポーター養成講座
 ・サポーターのスキルアップトレーニング

 詳細に関するPDFはこちら  表   裏 



お問い合わせ

問い合わせ ぴあサポートわかば会(てらだ)
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がん患者支援プログラムについて
ファシリテーター:NPO法人ぴあサポートわかば会、理事長:てらださよこより

 近年、がん患者はますます増えています。「がん」という病(やまい)のせいでこころに不安をかかえ、再発に怯えながら、あるいは再発後に自分の「死」を意識しながら生活するがん患者は、こころのケアを求めています。

 2007年4月、国はがん対策基本法を施行しました。都道府県内のエリアごとにがん拠点病院も指定されました。相談支援センターも実働を開始しています。

 がん患者支援全体を家の建築にたとえれば、土台となる基礎工事が完了し、枠組みができたというところでしょうか。そして、その住人たるがん患者のニーズにあわせて、内装が整えられ、住みやすくなることが期待されている段階といえましょう。 私たちのがん患者会「わかば会」は、2003年に発足し、活動を続けてきました。当初、数人が集まる「おしゃべり会」でスタートしましたが、2009年9月にNPO法人になりました。そして、医療の中だけではなく、地域社会にも、がん患者支援のプログラムがあってもいいのでは?と思い始めて、私たちのNPO法人ぴあサポートわかば会の活動を始めたのです。

 オーストラリアのメルボルン郊外を中心に30年余りの長い年月にわたって実施されてきている、がん患者のためのセルフヘルプグループ(self help group)があります。財団法人”The Gawler Foundation(ガウラー財団)” がその担い手です。(http://www.gawler.org/のHPにて、私たちの活動は、日本にあるブランチとして、endorsed programsとして、紹介されています)

 ファシリテーターを務める私は、オーストラリアでセルフヘルプグループとしてキャンサーサポートプログラムを実施して25年余りの歴史のあるゴウラー財団主催のプログラムに参加しました。2006年5月、Life & Living, 10days Residential for Cancer(がん患者向けのサポートプログラム、10泊の合宿型)、2007年9月、Educational and self help program“Health, Healing Wellbeing”(サポートプログラムのリーダーになるためのトレーニング)に参加し、更に、2009年8月には、スキルアップのためにWeekend Meditation RetreatとLiving well Endorsed leaders in service trainingに参加しました。

 私は、ゴウラー財団からIan Gawlerの開発したがん患者サポートプログラムを実施する許可を与えられました。そして、日本ブランチとして、そのプログラムの普及に努めています。私たちが実施しているがん患者のためのこころのセルフケアのグループワークは、ゴウラー財団のプログラムの内容を寺田佐代子が日本バージョンにアレンジしてものです。このたび、(財)いのちの森文化財団のご協力を得て、ガウラーで体験した内容を2泊3日のプログラムにアレンジして、集中的なサポートプログラムを参加者に体験してもらおうというのが、今回の企画です。

 2006年9月以来1年半余りにわたって、愛知県内で、「こころのセルフケア」のグループワークを実践し、参加者延べ数は800名を超えました。多くの仲間が、がんとともに生きる道しるべを自ら得て、ポジティブに変容していくのをまのあたりにみてきました。そして、このプログラムはがん患者支援に非常に有効であるという確信を私は持てるようになったのです。

 今回は、このプログラムを、大自然のなかで、こころもからだも癒しながら、いのちを生きることをテーマにみなさんとともに実践しながら、自己成長したいと思います。

Sayoko Terada is endorsed to present this Program by The Gawler Foundation Inc



2011年度

Well being program「こころのセルフケアワーク」


サバイバーがファシリテーターとなって実施するグループワーク
2011年度well being program
「こころのセルフケア」
〜 こころとからだへの癒し がん患者の生きる道しるべ 〜


 2011年度サポートプログラムパンフレット(表、兼申し込み用紙)(pdfファイル)
 同上(裏、主にサポートプログラム内容)(pdfファイル)
参加者
・がん患者
・その家族
・その他希望者
●定員:20名まで(参加希望者は事前連絡要・
当日参加も可

開催日時
2011年5月より第2土曜日(全6回)
13時30分〜16時30分(180分)

参加費
どなたでも(
20名まで
参加費1回300円(資料代)


開催場所
あいち健康プラザ・宿泊館・会議室

 〒470-2101愛知県知多郡東浦町源吾山1−1
 Tel:0562−82−0222 
JR東海道本線大府駅下車、バスで10分程度

Mapion地図(外部リンク)



開催日と内容
第1回 5月14日(土)13時半〜16時半
・ストレスへの対処、リラクセーション
・ポジティヴに生きる
・人間関係トレーニング「わたしさがし」

第2回 6月11日(土)13時半〜16時半
・セルフケア、自己問題解決法を学ぼう
・ライフデザイン
・人間関係トレーニング「こころのこえ」

第3回 7月9日(土)13時半〜16時半
・癒しと健康、こころとからだの癒し
・自己探求、私をよく知る「セルフクエスト」
・人間関係トレーニング「アサーション」

第4回 9月17日(土)13時半〜16時半
・リラクセーションの方法「Qi・gong」
・「私を伝える」自己表現トレーニング
・人間関係トレーニング「リラクセーション」

第5回 10月8日(土)13時半〜16時半
・「希望」に生きる道さがし
・私への気づき、ライフサークル
・人間関係トレーニング「こころのセルフケア」

第6回 11月12日(土)13時半〜16時半
・感受性開発
・非言語コミュニケーション
・人間関係トレーニング「こころとからだ」

お申し込み
1)Emailに下記必要事項を書いて送信
 送信先アドレス 

 こちらからもメールを送ることができます。
 サポートプログラム名を明記するのを忘れないようにお願いします。
 メールフォーム

2)下記をプリントアウトして、申込票に記入して郵送、もしくはFAXで送信
  〒448-0804 愛知県刈谷市半城土町荒井畑95-706
  NOP法人ぴあサポートわかば会 寺田佐代子宛
  FAX:0566−25−6403

 郵送用・FAX用 用紙ダウンロード(パンフレット表)(pdfファイル)





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がん患者支援のためのプロフェッショナルサポーター養成講座


 以下の内容は、ダウンロードすることができます。
  こちら

開催日時
2011年 4月16日(土)、17日(日)
連続2日間で両日参加できることを条件とする(希望者は宿泊館宿泊可・自費)
 1日目 13時〜17時
 2日目 10時〜17時


対象
研修対象者:基本的には、がん患者支援をしようというかたでしたら、どなたでもOK
がん患者:患者団体リーダー、がん患者の家族、がん患者支援に関わっているひと


参加費
2日間で5000円(遠方からの参加は宿泊館に宿泊できますが、自費)
先着15名まで

開催場所
あいち健康プラザ宿泊館会議室(予定)


開催日と内容
研修内容(2日間のなかで実施します・時間配分は参加当日にお知らせします)
1)セッション:「こころのセルフケア」サポートプログラムのこれまでの実践紹介
2)セッション:なぜ、がん患者に対して「ファシリテーション」がいいのか?
3)セッション:「ファシリテーションについて」
4)ワーク:コミュニケーショントレーニング「アサーション」
5)ワーク:感受性を養う「非言語コミュニケーション」体験学習
6)ディスカッション


研修終了後
・あいち健康プラザにて、愛知県後援で、実施4年目となる「こころのセルフケア」のグループワークのファシリテーターを務める(NPOが有償で採用する)

・同様のプログラムを他団体で実施したい方は、個別にルールがありますので、お申し出ください。



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サポーターのスキルアップトレーニング2泊3日


 以下の内容は、ダウンロードすることができます。
  こちら

開催日時
2011年 10月の予定
(2泊3日の集中的なサポーターのスキルアップ研修会)


参加費
研修と宿泊と食事すべてで38000円。現地集合。
★現地までの交通費は自費、各自手配する。
限定12名まで

開催場所
草津温泉


開催日と内容
・滞在中には、healing, ・ walking meditation・meditation を体験する時間もある
・癒しの滞在型プログラム「癒し&こころのセルフケア」の紹介


 この合宿では、グループワークを実践できるファシリテーターのスキルアップが目的です。
 ファシリテーター自身の自己成長を・・・自然のなかの施設で参加者自身が自然に自分を癒し、“本当に大切なことは何か?”“自己実現のためには何をしたらいいのか?”など、グループワークで話し合うことを繰り返します・・・そんなプロセスのなかで起きるグループダイナミックスによる、個々の活性化を目指します。



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