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これまで、わかば会(寺田佐代子)が関与した学会・研究会・班会議などの学術活動や講演を以下にまとめます。
学会・研究会・班活動・活動 

1)日本病理学会
@2006年11月23日(木)
第53回日本病理学会秋期特別総会(和歌山)
市民公開講座「病理医に聞こう! 正しい病理診断
〜心の整理につながる直接説明〜」に引き続く“病理医によるコンサート”に出演(寺田&堤)
A2008年5月17日(土)
第97回日本病理学会総会(金沢)
市民公開講座「臨床の現場における病理学の役割
〜病理診断科標榜への期待」で発表
テーマ:乳がん患者の「病理医への期待」
B2010年1月16日(土)
岩手医大(盛岡)で開催される「第3回がん病理診断均てん化研修会」(テーマ:乳腺医療における病理の重要性,病理診断均てん化の重要性)で講演予定
テーマ:がん患者の視点から、病理診断の重要性
2)藤田学園医学会
@2008年10月3日(金)
第40回藤田学園医学会(藤田保健衛生大学、フジタホール500)、シンポジウム「がん患者に対する全人的ケア」
テーマ:「がん患者の立場から:こころのセルフケアの必要性」
3)日本癌治療学会
@2009年10月22日(木)〜24日(土)
第47回日本癌治療学会総会(横浜)「がん治療への目線」
スカラーシッププログラムに参加するがん患者・支援者の一員に選ばれました。会場にブースを設けていただけるので、活動紹介をかねて、がん患者サポートプログラムについて展示する予定。
4)厚労省班会議、保坂班に協力
2007年度〜2008年度の厚生労働省科学研究補助金がん臨床研究事業「がん患者や家族が必要とする社会的サポートやグループカウンセリングの有効性に関する研究」(研究者代表・東海大学医学部保坂隆教授)に協力。グループ療法のファシリテーターとして実践・参加。
5)国立がんセンターがん対策情報センターの患者・市民パネル
2008年度、2009年度、国立がんセンターがん対策情報セ
ンターに患者・市民パネル50名のひとりとして登録。がん患者としての意見を言う役目を果たしている。
6)病理診断サービスを考える研究会
2007年11月7日(日)開催(東京)。病理医のみならず、患者(市民)、マスコミ、病理関連業界や有識者を交えた意見交換を行い、提言を日本病理学会に提出。病理診断科に対する患者(市民)のニーズ、病理医に対する要望を明確にする目的で参加。
7)がん医療従事者の育成に関する研究会
2008年11月1日(土)開催(名古屋)。名古屋大・名古屋市立大有志主催、ブリストル・マイヤーズ共催、第3回医療従事者の育成に関する研究会「がん患者の心のセルフケア支援とがん相談」において、「がん患者のこころのセルフケアについて」を講演。
8)愛知県主催、(財)がん研究振興財団共催、がん講演会
2008年11月24日(月)開催(名古屋)。パネルディスカッションのパネラーとして参加。「患者の目線で考える、がんとの向き合い方」
9)ピンクリボンフェア「いのちと絆」
2008年11月26日(水)に名古屋で開催された朝日新聞社、(財)日本対がん協会共催のピンクリボンフェア「いのちと絆」のパネルディスカッションにパネラーとして参加
10)半田市女性活動連絡協議会主催、「女と男のつどい」
2009年3月7日(土)開催(半田市)。講演テーマ「がんを前向きに生きる」
11)栃木県在宅緩和ケア公開講座
2010年8月8日とちぎ県民の森にて
「地域社会でのがん患者支援」
基調講演:寺田佐代子」「地域社会でのがん患者支援」こころのセルフケア・ピアサポート活動
⇒詳細はこちら
12)鳥取県:がん患者ぴあサポーター研修会
日時:平成22年10月29日(金)午前10時00分〜午後3時30分
会場:ホテルセントパレス倉吉 2 階「ウインザー」(鳥取県倉吉市上井町1
丁目9-2(倉吉駅すぐ前))
対象者:がんを経験された県内がん患者サロン等の方(各4
名程度まで) 定員:30 名
参加費:無料 (※会場までの交通費、昼食については各自でお願いします。)
⇒詳細はこちら

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