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※2009年11月27日(金)18時から19時の間に、NHK「ほっとイブニング」にて6分の特集となり様子が放送されました。
※2009年 11月 19日(木) 11時30〜11時50分の間に、NHK「さらさらサラダ」にてお知らせが流されました。
「輪の和だより」もご覧下さい。
開催日

2009年11月23日(祝・月)
14:00〜16:00(13:30開場)
入場無料

開催場所

あいち健康プラザ プラザホール
JR東海道本線大府駅下車、バスで10分くらい
Mapion地図(外部リンク)


出演

がん患者と障害者と医療者
特別出演
越智章仁(ダウン症ピアニスト)
ハートフルホスピタル:Dr.赤澤貴洋ほか

主催・後援・協力

【主催】NPO法人 ぴあサポートわかば会(がん患者のセルフヘルプグループ)
【後援】愛知県、(財)愛知県健康づくり振興事業団、朝日新聞社
【協力】(財)日本対がん協会、(株)ブリストルマイヤーズ、(株)アストラゼネカ
●この企画は、財団法人正力厚生会の助成金の一部を使用して実施します。

プログラム

●医療者&がん患者のハーモニー 10分
オーボエ:堤寛(病理医) & ピアノ:寺田佐代子(乳がん患者)
〜 患者と医師のハーモニー 「祈りをこめて」 〜
バッハ G線上のアリア
シューベルト アベ・マリア
グノー アベ・マリア
〜堤先生:ごあいさつ & 寺田:ほんの少しだけお話 〜
●友情出演
いのちのうた 〜オリジナル〜 15分
うた:脇田万貴子 & ピアノ:瀧真由美
●ボランティア医学生(藤田保健衛生大学オーケストラ部) 15分
●藤田学園混声合唱団“Chor Froschlein” 15分 参加者(20名)
井上久子 川西慧子 岡本薫 川原淑乃 加古真弓 杉山紗千代 三崎千恵美 水上敏和 明周義友 水野雄太 相田理沙 冨成俊輔 花井翔悟 橋村斉 日比野雄人 舟橋孝太 真崎翔一 毛受大也 湯川友理恵 若松真衣
・手紙〜拝啓十五の君へ〜 作詞作曲:アンジェラ・アキ
・故郷 作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一 変更?
・いつも何度でも 作詞:覚和歌子 作曲:木村弓
●♪会場のみなさんと一緒に歌おう♪
「翼をください」作詞:山上路夫 作曲:村井邦彦
・・・自由休憩 15分間に手品のパフォーマンス(安達順次)・・・
●特別出演1 まちの縁側クニハウス 丹羽クニコ先生
ピアノ:直里敏典 15分
シクラメンのかほり(小椋佳)
野に咲く花のように(小林亜星)
日本歌曲メドレー
さくらさくら(日本古謡)
荒城の月(滝廉太郎)
故郷(岡野貞一) & うた(学生&患者)
●特別出演2 癒しのピアノと語り 30分
ピアノ:越智章仁(ダウン症)
語り:越智知子(章仁くんの母)
友情出演:リコーダー:太田亘(ダウン症)
エーデルワイス うた(学生&患者)
●特別出演3 医療者と患者家族 バンド・うた 20分
医療系バンド、ハートフルホスピタル
〜 赤澤貴洋(名城病院内科医)と仲間たち
〜

アンケート結果

♪ 本日は、ご参加ありがとうございました!! みなさまのご意見を伺いたいので、どうぞ、アンケートにご協力ください!! 今後の参考にさせていただきます。
参加者は、演奏者・ボランティア(約80名)を含めて、200名弱だったと思います。
アンケート回答は20名。これは、とても感動してくれたひとが書いてくださった結果だと思います。一般来場者の約1/6の方が、熱いメッセージを残してくれました。
1) このコンサートを知ったのは?
( 1 )チラシ、( 7 )出演者から、( 1 )新聞、( 2 )TV/ラジオ、
その他(当日会場でチラシをもらった、はばたき会、介護施設で知った、友人から、他のイベントでチラシをもらった)
2) お住まいは?
( 名古屋市、大府市、刈谷市、一宮市、豊川市、京都市 )
3) 今日のプログラムのなかで、あなたのお気に入り上位3つを教えてください。(出演者でも曲名でも可)
越智さん、ハートフルホスピタル、学生、コーラス、直里(すぐり)さん、オーボエ、いのちの歌、翼をください、アベマリア、星ふる夜に、グリーンスリーブス、胸の奥に、マジック
4) 今日のコンサートは、楽しかった(よかった)でしょうか?
( 16 )すごく楽しい、( 4 )楽しい、( )まあまあ、( )たいしたことない
5) がん患者支援として、このようなコンサートはまたあるとよいでしょうか?
( 18 )あったほうがよい、( 2 )どちらでもよい、( )なくてもよい
6) 主催者、出演者へのメッセージがあれば、ぜひお書きください
・本当に素晴らしかったです
・音楽でこころをつなぐ、本当にそう思います。
・ぴあサポートわかば会のみなさん、多くのみなさん、感動をありがとうございました。
・脇田さんのうたの詩が胸にジンとしました
・寺田さん生きがいを持っていると感じました
・盛り沢山のコンサートで、皆さんの応援がいっぱいで素晴らしいです
・音楽の力に感動しました
・越智さんの演奏を聴くことができ心がおだやかになり、力をいただきました
・自分を引き出す、輝かないのは自分だと気づかされました
・励まされました
・楽譜なしの音楽はすばらしかった
・赤澤先生、とてもいい歌をありがとう
・素直に言えないありがとう・・・でもこれからは、素直にありがとうといいたい
・力強い歌声をありまがとう
・偶然、会場にいて、偶然コンサート会場へ迷いこみましたが、感動!音楽療法、あらためて、音楽がひとの心を元気づけ、癒し、前向きにさせてくれると実感しました。ありがとう。
・十分に癒されました
・これからも音楽で私たちを癒してください
・苦しい治療が終わってしまうと、そのときに感じたこと、考えたことを忘れがちになります。まわりに感謝の気持ちも・・・このような会に参加して、その時の気持ちを忘れないようにしていきたいです
・すごくよかった。またきたい。力をいただきました。
・脇田さん、滝さんの合唱仲間です。現在もその仲間とコーラスを続けています。仲間の素晴らしさ、うたの素晴らしさをいつも感じています
・まさきさん愛しているよ!
・初めて参加しましたが、感動したものばかりです。また企画していただきたい
・今できることを皆が考えて行動できればいいと思います。一歩でも前に進んでほしいです。みなさんの心を応援しています
・今後も頑張って活動してください、陰ながら応援しています
・感動しました。涙があふれてきました。魂を感じました。
・医療現場からのありがとうを知りました。
・ありがとうの深さを知りました。ありがとう。
・ゆったりした楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました
・プログラムのすべてがよかった
・私も主人を見送りましたが、あったかい先生方に会えてよかった
・現代は、「知」に重きをおきすぎた社会です。「情」の価値は大いに行動するべきと考えます。今後もがんばってください

寺田より

出演者のみなさま、お手伝いのみなさま、そして来場していただいたみなさまに、こころより感謝します。
私たちの活動に、無条件でご協力してくださる善意のひとたちで創り出した、コンサートでした。
毎回、企画して、当日まで、「はたしてうまくいくだろうか?」との不安も持ちながら、「やるしかない」との強引さで、みなさまにお願いしてきました。越智知子さんいわく、「台風の目のようなひと」・・であると、数人に言われてきました。申し訳ないと思いつつ、巻き込んでいます。アンケートのような反響のあること、ひとりでもそれで感動し、日々の生活に活力を持っていただけること・・・ただ、そればかりを念じています。
がん患者支援には、いろんな形がありますが、私たちのモットーは、医療者を巻き込み、未来の医療者も巻き込み、社会の中で、音楽を媒体として、よりよい人間関係の「輪の和」を増大していくことです。でも毎回、とてもエネルギーを使います。でもやれば、やってよかったと心地よい気持ちをもらっています。
こんな大変なことはもうこれで最後・・・といいつつ、また次を計画してきて何回になるかな?のべ10回くらいはやっていますね。これも、すべては、協力してくださるみなさまのおかげさまです。良き仲間のおかげさま。そして仲間は少しずつ増えつつあります。丹羽クニコ先生から、「輪を作ることは平和への一歩」とのこと。この言葉、身にしみます。平和を愛する気持ちは世界共通でありますが、そのことを小さな行動で自ら積み重ねる努力と意思がいりますね。
11月23日にあいち健康プラザ集まってくださったみなさんは、それができる善意の人たちであると思います。本当にうれしいことです。ありがとうございました。
これからも、また、何かするときには、声かけさせていただきます。
どうぞ、お力貸してください。

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