2010年度のプログラムの詳細を掲示します。



 ・がん患者サポートプログラム

 ・がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップ



お問い合わせ&参加申し込み

問い合わせ ぴあサポートわかば会(てらだ)
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2010年度がん患者サポートプログラム
〜がん患者のためのサポートプログラム・シリーズ〜


サバイバーがファシリテーターとなって実施するグループワーク
2010年度がん患者サポートプログラム

〜 こころとからだへの癒し がん患者の生きる道しるべ 〜


参加者
・がん患者
・その家族
・その他希望者
●定員:20名まで(参加希望者は事前連絡要)

開催日時
2010年4月より、毎月第2土曜日
13時30分〜15時(90分)

参加費
資料代のみ 300円

開催場所
あいち健康プラザ・宿泊館・会議室

 〒470-2101愛知県知多郡東浦町源吾山1−1
 Tel:0562−82−0222 
JR東海道本線大府駅下車、バスで10分程度

Mapion地図(外部リンク)



開催日と内容
第1回 5月8日(土)

1)ストレスへの対処、リラクセーション 
2)ポジティブに生きるには?

第2回 6月12日(土)
3)セルフケア、自己問題解決法を学ぼう
4)死生観をわかちあおう

第3回 7月10日(土)
5)癒しと健康、こころとからだの癒し
6)自己探求、私をよく知る「セルフクエスト」 

第4回 9月11日(土)
 7)リラクセーションの方法「Qi・gong」
8)「私を伝える」自己表現トレーニング

第5回 10月9日(土)
9)「希望」に生きる道さがし
10)私への気づき、ライフサークル

第6回 11月13日
11)感受性開発
12)非言語コミュニケーション

お申し込み
1)Emailに下記必要事項を書いて送信
  送信先アドレスwakabakai-sayoko@r7.dion.ne.jp

 メール用 用紙ダウンロード(Word1997-2003ファイル)

2)下記申込票に記入して郵送、もしくはFAXで送信
  〒448-0804 愛知県刈谷市半城土町荒井畑95-706
  NOP法人ぴあサポートわかば会 寺田佐代子宛
  FAX:0566−25−6403

 郵送用・FAX用 用紙ダウンロード(pdfファイル)





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モリコロ基金!助成金事業 2010年3月7日
がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップ



モリコロ基金・平成21年度初期
公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金助成金事業
がん患者のサポート:ピアサポーター養成
サポートの方法を学ぶワークショップ


主催
特定非営利活動法人 ぴあサポートわかば会

対象者
・ピアサポーター(患者同士の支援のために)
・がん患者支援に関わるお仕事をされている方(支援方法として知る)
・医療、福祉系学生で学びたい人(ファシリテーションについて知る機会)
・一般、がん患者支援のスキルを学びたい人(体験して学ぶ機会)
●申し込み 先着80名まで

開催日時
2010年3月7日(日)

10時〜16時40分(受け付け開始9時)

参加費
・参加費は無料
・テキスト販売あり(グループワークマニュアル・セルフケアノート)
当日、受付にて各自購入、1680円

開催場所
ウィルあいち 愛知県女性総合センター


 3階大会議室

 〒461-0016 
 愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地

地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分
名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩約8分
基幹バス「市役所」下車東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」北へ徒歩約5分

Mapion地図(外部リンク)



プログラム
●ファシリテーターは、寺田佐代子が担当します。

09:00 受付開始 参加者交流・自由なおしゃべり

10:00 挨拶:NPO法人ぴあサポートわかば会監事:堤寛

10:10 セッション1:がん患者支援のプログラム実践報告:寺田佐代子
      オーストラリアにあるゴウラー財団主催のサポートプログラムの体験談と実践報告

10:40 セッション2:グループワークの内容紹介:マニュアルを使って、テーマ別の内容紹介

11:10 ワーク1:コミュニケーショントレーニング:自己概念を知る実習

12:00 ランチ(各時)

13:00 特別講師セッション  「ファシリテーションについて」
      講師:南山大学心理人間学科・学科長・山口真人教授

14:15 ワーク2:小グループでディスカッション→発表:「ファシリテーションとは??」

14:45 ワーク3:グループワークを実践してみる:ワーク3の内容から1つを選び実践してみる

15:45 全体会:全体ディスカッション(今日の気づき、学びをわかちあう)& 質疑応答

16:45 終了


 プログラム詳細ダウンロード(pdfファイル)

お申し込み
1)Emailに下記必要事項を書いて送信
  送信先アドレスwakabakai-sayoko@r7.dion.ne.jp

 メール用 用紙ダウンロード(Word1997-2003ファイル)

2)下記申込票に記入して郵送、もしくはFAXで送信
  〒448-0804 愛知県刈谷市半城土町荒井畑95-706
  NOP法人ぴあサポートわかば会 寺田佐代子宛
  FAX:0566−25−6403

 郵送用・FAX用 用紙ダウンロード(pdfファイル)

後援
・愛知県
・(財)日本対がん協会
・朝日新聞名古屋本社


がん患者支援のためのサポートの方法を学ぶワークショップについて
NPO法人ぴあサポートわかば会
理事長:寺田佐代子

 2009年9月11日、「NPO法人ぴあサポートわかば会」は設立されました。

前身は2003年3月に発足した「わかば会」です。多くの企業や個人の応援寄付によってここまで運営してこられましたことに、こころより感謝しております。その御恩に報いるためにも、過去7年間の活動経験を更に充実したいと決意しています。

 今回のご案内は、これまでに私たちが実践してきたこころのセルフケアのためのグループワークのノウハウを多くの方に伝えたいと思い、一日のワークショップを企画しました。この企画を可能にしたのは、通称モリコロ基金に応募したところ、平成21年度初期公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金の助成金事業の対象に私たちの企画が選ばれたことによります。NPO法人化して間もない時の朗報でした。この助成金獲得を大いに喜び、活動資金を得たことに感謝するとともに、私たちが、NPO法人として社会的貢献するチャンスであると思っています。

 また、今回、南山大学心理人間学科、学科長である山口真人教授をお招きして、「ファシリテーションについて」、専門的な講義をしていただきます。ファシリテーションについての専門教育をする日本ではリーダー的存在である学部の学科長そして教授のお話からは、がん患者支援のなかで、患者サポートのスキルとしてファシリテーションの視点をわかりやすく学べると思います。 

 どうぞ、みなさま、積極的に興味を持って参加してください。

 きっと目新しい発見がたくさんあると思います。・・と、自負しております。

 あいち健康プラザにて実施中のがん患者のためのサポートプログラムのファシリテーターを務める私、寺田佐代子は、オーストラリアでセルフヘルプグループのサポートプログラムとして25年余りの歴史のあるゴウラー財団主催のプログラムに参加しました。2006年5月、Life & Living, 10days Residential for Cancer(がん患者向けのサポートプログラム、10泊の合宿型)、2007年9月、Educational and self help program“Health, Healing Wellbeing”(サポートプログラムのリーダーになるためのトレーニング)に参加して、ゴウラー財団からがん患者サポートプログラムを実施するリーダーとして認証を得ました。 更に、2009年8月には、スキルアップのためにWeekend Meditation RetreatとLiving well Endorsed leaders in service trainingに参加しました。

 あいち健康プラザで実施しているがん患者のセルフケアのためのグループワークは、ゴウラー財団のプログラムで体験した内容を寺田佐代子が日本バージョンにアレンジして実施しています。2006年9月から始めたグループワークへの参加者総数は2009年9月時点において800名を超えました。多くの参加者が、がんとともに生きる道しるべを自ら得て、ポジティブに変容していくのをまのあたりにみてきました。3年余りにわたって、グループワークを実践してきましたが、このがん患者向けのサポートプログラムは、「がん患者にとって有意義である」と確信を持てるようになりました。このことを多くのみなさまに伝えたく、ワークショップを開催することにいたしました。ぜひ、ご参加くださいませ。そして、この機会に、みなさんとともに、更にがん患者支援のありかたを開発、発展させていきたいと思います。





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