コミュニケーションスキルアップトレーニング
グループワーク開催案内
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職場、学校、家庭、医療の中、社会生活のなかで人間関係におけるコミュニケーションは、不可欠なものです。また人間関係の問題の多くは、患者と医療者の場合も含めて、コミュニケーションにおける希薄さや誤解が原因となっています。そうしたコミュニケーションの困難さはどこからくるのでしょうか? 私たちの日常おこなっているコミュニケーションプロセスに焦点をあて、プログラムを開催します。がん患者の支援に役立つファシリテータースキルは、実は、コミュニケーションスキルが重要なのです。 下記要領で、体験学習方式で学ぶトレーニングプログラムを実施します。
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| 対象者 |
コミュニケーションスキルアップを目指したい人
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| 日 時 |
2010年 5月8日、7月10日、9月11日、11月13日
第2土曜日、15時半から17時
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| 参 加 |
定員20名まで。
先着順。
参加費、1回300円
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| 会 場 |
あいち健康プラザ宿泊館会議室
〒470-2101愛知県知多郡東浦町源吾山1−1
Tel:0562−82−0211
JR東海道本線大府駅下車、バスで10分程度

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| 内 容 |
ファシリテーター 寺田佐代子
コミュニケーショントレーニングのためのグループワーク
@5月8日(土)15時半から17時
実習「私のききかた」
日常の「聴き方」を検討してみる。聴く」ときの阻害要因を体験し、検討する。
A7月10日(土)15時半から17時
実習「私を伝える、自己表現(アサーション)、オープンマインド」
自分の気持ちを相手に伝えたい。「私」をうまく伝えるには?
B9月11日(土)15時半から17時
実習「出会いのこころみ」
もう少し深くその人を知りたい。自由に話し合えるきっかけをつくろう。
C11月13日(土)15時半から17時
実習「バスは待ってくれない」
楽しいチームワークづくりをしたい。コンセンサスを得るための伝達方法。
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| 申 込 |
ページの最上段、わかば会タイトル右下の事務所電話
ホームページ上からはこちら
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下記の実習内容は、南山短期大学人間関係科創設期(1972年)から、20年余りにわたり授業で行われた実習をとりまとめた著書「Creative
Human Relations」(株・プレスタイム発刊)の中から、取り出し、応用するものです。今回、ファシリテーターは寺田佐代子です。寺田は南山短期大学人間関係科卒であり、創設期の学科長リチャード・メリット教授の授業を受け、これらの実習を体験してきている。また、この著書を発刊時に購入したが、著作権法による特別権利として、営利目的でない個人使用の使用承諾書をいただいております。
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| 概 要 |
この図は、コミュニケーションのプロセスを示す。この図のような仕組みで「言葉」の伝達が行われコミュニケーションが成立する。改めて、伝達に使われる「言葉」について考えてみたい。「発信者」は話す人、「受信者」は聴く人である。この言葉の生まれる仕組みはどうなっているのだろう?
発信者は、自分の思いや感情を相手に伝えるために、自分のなかで「言葉」を生む。それが発信されて、相手=聴く人=受信者に伝わる。「言葉」が生まれる過程では、発信者の内面の要素がからみあい、自分の言葉で表現するのだが、果たして、同じ要素によって相手に解釈されるだろうか?
人間の顔が違うように、まったく同じ意味で受け取られることは、実際ありえないだろう。コミュニケーションの困難さは、実は当然なのだ。私たちは自分の経験をもとにした価値観を持っている。相手に未経験のことは、なおさら理解しにくいのは当然だ。このあたりまえのことを前提に、コミュニケーションの体験学習式トレーニングを開催しようと思います。是非、ご参加ください。

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